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HOBBYWING PENTIUM 40A の設定 [アンプ]

SCORPION に変わって到着した HOBBYWING のアンプを設定します。

DSCF1945.jpg
HOBBYWING PENTIUM 40A BEC内蔵 3A/5V という商品名です。
ディーンズコネクタとモーター接続コネクタが着いていましたが、モーターの方は SCORPION には合わないので交換しました。確認できませんが、ALIGN のモーターと同じかと思います。

DSCF1946.jpg
T-REX 450 SE V2 に取り付けたところ。

このアンプはヘリに使うなら、設定しなくても飛びます。
デフォルト(初期値)で変更した方が良いのは、Start Mode と LowVoltage Protection Threshold です。
Start Mode は、スタート時にゆっくりローターを回転させる方にセットします。(それでも ALIGN のアンプに比べたら高速です。)
LowVoltage Protection Threshold は High で 3.1V までバッテリーを使うので、少なくとも High にはしておいた方が良いと思います。

【スロットルレンジ設定】
 やらなくても、まあ使えると思います。

 セッティング方法
  送信機のスイッチを入れ、スティックをトップに。
  バッテリーをアンプに繋ぎ、Beep 音が2回なったら、ハイの設定が終わり。
  スティックをボトムに。
  リポのセル数 Beep 音が鳴る。
  長い Beep 音が鳴ったら、スローの設定が完了した意味。

【動作セッティング】
 セッティングモードへの入れ方
  送信機のスイッチを入れ、スロットルスティックをトップに。
  アンプにバッテリーを接続。
  2秒後に Beep 音が2回、さらに5秒後に♩56712(ソラシドレ)の音が
  する。
  次の順に Beep 音がする。(ここからは擬音で表現)
   1. ビ       ブレーキのオン/オフの設定
   2. ビ ビ     バッテリータイプの設定
   3. ビ ビ ビ   カットオフモードの設定
   4. ビ ビ ビ ビ カットオフ電圧の設定
   5. ビー      スタートアップモードの設定
   6. ビービ     モーターライミングの設定
   7. ビービビ    デフォルト(初期値)へ戻す設定
   8. ビービー    終了

  上記の 1 から 8 が繰り返されるので、設定した番号のところの音がしたら、
  スロットルスティックをボトムにします。設定した番号だけ選べます。
  すると、Beep 音が1回、2回、3回と順番にするので、設定したいところで
  スロットルスティックをトップにします。 

  1 から 8 まで繰り返されるので、終わる場合は 8 のことろでスティックを
  ボトムにします。

【各セッティング値の意味】
 Brake    ヘリでは Off にします。(初期値は Off )
 Battery type リチウムイオン/リポ、ニッケル水素/ニッカドの設定をします。
         (初期値はリチウムイオン/リポ)
 Cuttoff mode ソフトカット、通常のカットを設定します。ソフトカットで無いと
        モーターは電圧低下時にすぐ止まります。
        (初期値はソフトカット)
 Cutoff threshold
        電圧が1セルあたり何ボルトに低下したらカットオフされるか
        設定します。
        Low 2.6V,Midium 2.85V,High 3.1V 。リポなら3.1Vにすべ
        きです。
        (初期値は Midium )
 Start mode  ローターの回転がどの程度ゆっくり回り始めるか設定します。
        へりなら、Super soft をお勧めします。(初期値は Nomal )
 Timing    モーターのタイミング(進角)を設定します。モーターによって
        違いますが Low が大部分のモーターに合うと書かれています。
        (初期値は Low )
        SCORPIPNモーターはどうか、時間があったら試してみます。

その他、このアンプには BEC 出力がありますが、出力電圧は 5V 固定で変更はできません。


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