So-net無料ブログ作成
検索選択

ヘッド部分 [T-REX 470 L]

IMG_1734.jpg
ヘッド部品の袋。

IMG_1735.jpg
ヘッドは組み立ててあるように見えますが、全てロックされていません。

IMG_1736.jpg
メインローターホルダーを両方外します。

IMG_1737.jpg
スピンドルの内側に注油します。
この機体には付属していませんでしたが、ALIGN のキットに付属していたシリコングリスを塗ります。
スピンドルに満遍なく塗りますが、中央部分だけでも遠心力で十分染み渡ると思います。

IMG_1738.jpg
ワッシャー、メインローターホルダー、スラストベアリング、ワッシャー、キャップボルトの順に並べています。スラストベアリングの内側はメインローターホルダーの中に入ったままです。
スラストベアリングには内側(IN)、外側(OUT)の刻印があるので間違えないようにしましょう。
ベアリングの玉の部分はどちらを内側にするか書いてありませんが、JRの機体ではどちらでも良いと書いてありました。

IMG_1739.jpg
両側から六角ドライバー(又はレンチ)で締めます。

IMG_1740.jpg
リンクボールもロックします。

IMG_1741.jpg
ロック剤は付属のもの、少しつけて指で拭うぐらいに。この部分はメンテナンスで取り外さないと思いますので、はみ出ない程度にもう少しつけても良いと思います。

IMG_1742.jpg
取り付けたところです。

IMG_1743.jpg
ラジアスアームの小さいネジもロックします。
普通、この部分はロックしてある事が多いのですが...忘れずに。

IMG_1744.jpg
上部はこれで完成です。



Flickr_.png
コメント(1)  トラックバック(0) 

コメント 1

nanapome-rc

コメント気づかずにすみません。
確かにスラストベアリングのIN側とベアリングの間にスペーサーが入ります。
昔の機体だとスラストベアリング等が別袋に入っていたので、全部解説していたのですが、最近の機体は組み立て済みで、一回外してロックすればいいので、説明を省略していました。
次に何か取り掛かる時は、もっと分解した状態で紹介したいと思います。(自分で後で見るときの備忘録になりますし。)
と言いつつ、700X もすごい大雑把な紹介になってしまっていたりします。
by nanapome-rc (2017-04-16 14:34) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: