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テールサポーターとテールコントロールロッド

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テールコントロールロッドは前側から入れた方が、もう一つのボールリンクを取り付けるのが簡単そうです。

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指定の寸法でロッドを作っておくと長さは大体OKです。



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テールサポーターははめ込み式。

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後ろ側は、テールサポーターを取り付けてから、テールサポートクランプを使って水平尾翼を取り付けます。

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テールサポートクランプにはキャップボルトがオススメです。
キャップスクリューだと取り外す毎にネジ穴が大きくなってしまうのです。

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テールローターも取り付けておきましょう。

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完成です。後はメカ類です。


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テールの取り付け

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テール駆動ベルトをテールパイプに通します。
コの字型の針金は、よく使うので一本作っておくと便利です。

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テールパイプにテールプーリーケースを取り付けます。
穴位置を正確に合わしておかないと、テールがまっすぐ取り付きません。

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垂直尾翼を取り付けます。
いずれもロックすることになっていますが、カーボンパーツの場合はわずかに弾力があるのでしっかり締めておけば外れないと思います。(ボタンキャップボルトは外す時にネジ山がつぶれやすいため)
この部分は特に締まるので、あまり力を入れ過ぎると、はずす時にネジの頭がとれます。

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ボディーに取り付ける前に、ロッドガイドを2個と通しておきます。

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ボディーにテールパイプを取り付ける前にベルトを通しておきます。

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ベルトをフロントプーリーに架けます。
ベルトはローターが時計回りに回る時に、機体の左側面から見てテールローターが時計回りに回るように架けます。
あらかじめスルスル回る(中で交差していないように)か確かめておきます。

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ネジは仮止めしておいて、テールの傾き、張り具合を直してから本締めします。
ここも本来はボタンキャップボルトですので、ロックする場合はほどほどにしておきましょう。
(決してネジ山からはみ出すほどロック剤をつけないでください)
私はロック剤は使用していません。(テールパイプは良く壊れる部分なので)


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2台で

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手前、Forza 450 ですが、奥は EX なので 800 クラス。
一番大きなのと小さいのを持ってきました。

本日は太陽が薄い雲にすっかり覆われており、日光が真正面のわが飛行場でも問題無くフライトができました。

Forza 450 は相変わらず地面を背面で這いずり回りながら練習。
シルフィード EX は上空とホバリング。
しばらくブランクが大きかったので、ループの軸が通るのは5回に1回、大きさも整うのは10回に1回くらいです。とほほ。

本日の動画
【 NEO キャリバー 30 】

TAGS01搭載、エンジン音は大きめに聞こえますが、とても静かでした。


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バッテリーの固定

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早朝にちょっと行ってきました。

Forza 450 にバッテリーを取り付ける時にキャノピーとのクリアランスがあまり無いので、コードが前の方に出ないように固定しています。
450 Pro などよりはましですが、ちょっとサイズの大きなバッテリーだと厳しいです。

この状態でキャノピーを前方のマウント部分にきっちり差し込んで取り付けるとピッタリです。
ちなみに、ZIPPY COMPACT 2,200mAh 3S のバッテリーは Tarnigy Nanotech と同じ様に薄型になっています。
JRの純正はちょっとサイズが厳しくなるようです。

450EX のキャノピーならなんとかです。


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復帰しました [ななポメ]

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復帰しました。

不在中に時々更新しておりました blog の方もこちらに統合しました。
これからはこちらの方を更新いたします。

BECスイッチとバッテリー [バッテリー]

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BEC 端子のついたリポを購入しました。

このバッテリー直結で使いたかったので...
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このスイッチ(こちらはフタバ製)を購入してみましたが、ケーブルが細め。スイッチも小型タイプでした。
やっぱり通常のスイッチを購入した方がよさそうです。
コネクターが若干不安なのですが....。


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テール部分

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テールスピッチコントロールレバーの部品。カラーはテールスライドリングに使います。

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ベアリングとリンクボールなどを取り付けたところ。

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テールプーリーケースは組み立て済み。

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コントロールレバーを取り付けたところ。
キャップボルトはステンレス製に交換しています。

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裏側から見たところ。

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テールスライドリングです。

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リングピンにそってスライドリングを取り付けます。

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テールローター(ハブ)です。

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テールスライドリングにカラーを入れます。

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通常はボタンキャップボルトで取り付けます。

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セットボルトで固定して完成です。
(セットボルトもステンレス製に交換しています。)


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流してきました

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制作の紹介は終わっていないのですが、Forza 450 フライト行ってきました。

ピッチカーブは一般的なものですが、スロットルカーブは50%を基本にしました。
上空もMAX 75%くらいで十分なようす。
90%では、あばれて飛ばしづらかったです。

設定については後ほどご紹介します。

それにしても、背面手放し....という状態の安定度でした。


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ヘッドの取り付け

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小さいながらも化粧箱に入ってヘッドパーツ他の金属パーツ。

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スワッシュプレートは兄貴分の大型機にもひけをとらない仕上がり。
リンクボールもロック済み。

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リンケージロッドは小振りなサイズの方。E6-550 と同じもののようです。

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3本とも同じ長さに設定します。
ボールリンクは文字の書いてある面を、表−裏と合わせておきます。

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サーボがもともとオフセットされているので、ロッドはまっすぐにセットできます。

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ヘッドはこの状態で組み立て済み。

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ヘッドストッパーも固定してありました。

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キャップスクリューとナイロンナットで固定して、スワッシュプレートにボールリンクを取り付ければ完了です。


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その他の部品の取り付け

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バッテリーマウントです。
この裏側に ESC が取り付くようになっています。

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樹脂部品もキャップスクリューで取り付けています。

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脚部の部品です。

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こうした感じに組み上がります。

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裏側です。

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脚のフレームへの取り付けは樹脂部品となっています。
ハードランディングをしたときに逝ってしまいそうですが、墜落した時にフレームを道連れにしないので、その方がコストパフォーマンス高いかもしれません。

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裏側です。


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