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テールピニオンユニットの組み立て

細部を見やすく加工しているので、多少色つやが違います。

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ケースはプラモデル状態です。

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メインギヤ側のギヤの部品です。

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ベベルギヤにピンを通して、そのピンをセットスクリューで固定します。

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ピニオンギヤはセットスクリューで固定します。

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ケースにピニオン部品を配置します。

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ドライブシャフト側のベベルギヤとベアリング。

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ピッタリはめ込みます。

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同様にケースに配置します。

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クロスメンバーを取り付けます。

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反対側のケースを取り付けて、キャップスクリューとナイロンナットで固定します。

ベベルギヤ付近はグリスアップしておきます。


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テールの工作

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Forza 450 のテールボディ。
テールをばらして外す必要があります。

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テールを通す時にロッドが引っかかるので、あらかじめノイズレスパイプなどでガイドを。

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ところがですね。
取り付けは、テールをへし折ってしまいたくなる面倒くささ。
ネジ止め位置は、ネジ穴から確認しながらボディーを差し込む必要があるのですが、スペーサーをつけなければいけないので、あらかじめネジは組み込んでおかなければいけません。
何度か現物合わせをしましたが上手く行きません。

サーボのコードも機体内に整理しないと工作がしづらいですね。

と、言う事で Forza 700 の後回しということに決定しました。すみません。
450 クラスはしばらくお休みです。


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位相がずれていました [ローターヘッド]

テールが少し下に、機体が右に傾き加減になるので、ジャイロの保持力を強める調整( I.Gain の数値を増やす)をやってみました。でも、本質では無いと思いヘッド回りを見ていると、スワッシュの位相(ロータヘッドとロックベースの取り付け角度)がなんとなくずれています。

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E8 や VIBE では、ロックベース部分はセンターハブと一体となっています( Forza 700 もこの構造)が、V2 ヘッドは汎用品なので調整の効く別部品となっているのです。

良く見たつもりでしたが、最後のネジ締めでずれたよう。

角度は目分量でやるしかないので、ちょっと工夫を。

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デジタルゲージを買ってから使わなくなった、JR のフライバーレスヘッド用ゲージを付けてみました。
ゲージの水平はデジタルゲージで出してあります。
目分量でも以前よりかは正確に取り付けられそうです。


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半田ごて新調 [ツール]

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先日ハンダ付けしたコネクターはとてもやりやすいものだったのでお古のハンダゴテを使用しましたが、作業効率も落ちますし、モーター停止につながる不十分なハンダ付けも防止したいので新調しました。

作業台はもうちょっと大きい方が良かったかなと思います。

二つ合わせてもテールローター片方分より安価.....。


ホバリング調整

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調整というより、ボディ揺れ防止の確認です。

テールローターを輸送時の破損を考慮して固定気味にしてあったので、ゆるゆる状態にセット。
回転が立ち上がる時のテールを上下に振る現象は出なくなったようです。回転ムラが上下振動を増幅していたような。

メインローターはゆるゆる状態でも何ら変化はありませんでした。
メインローターは緩めだと、回転起動時に偏り危ない状態になりがちなので、こちらは少し締めました。

ボディのブルブルはホバリング時のローター回転の制御でましになるようです。
前回 1450rpm に落として、今日はさらにスロットルカーブ2ポイントほど落としてみました。

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バッテリーケーブルの抜き差しは現場ではあまり固くは感じませんでした。
でも確実に手間は増えてるような。

昼間は飛行場でジャイロ調整です。


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モーターマウントの取り付け

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モーターは HKIII4035-560KV です。SYE12 に取り付けてあったもの、一番最初の SYE12 に搭載した90クラス用です。
KV 値は若干違いますが、まあなんとか使えるでしょう。

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モーターマウント側です。

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固定にはネジ4本と書かれていますが、2本のみ固定できるのは SYE12 と同じ。

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こちらピニオンギヤ付近。
この他の歯数のものは全てオプションです。( T12 があり)

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仮止めですが、取り付けたところ。


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ミドルプレートの組み立て

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ミドルプレートの全体像。
ちょっと長いのでフレームぎりぎりですが。

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メインシャフトが通る方のアルミブロックを取り付け中。

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前方のアルミブロックも接続して取り付け。

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ベアリング付近。
この辺りは全て取り付け済み。

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バッテリーマウントを走らせる(?)レールです。

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取り付けたところ。

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裏側から見るとこんな感じ。


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ラジアスサポート

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ラジアスサポートはどこに??と袋の中を探しまわってみましたが、化粧箱の方に入ってました。

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JR のロゴを目印に組み立てることになっていますが、組み合わせは間違わないようになっています。

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サポート部(ジャイロのマウント部)はアルミ製です。

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組み立てたところ。


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カーボントレイの組み立て

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最初の行程です。
これどこの部分かな?
初めての機体は楽しみですね。

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カーボントレイの部品です。
クロスメンバーはフロント部分用だけ形状が違います。

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皿キャップボルトはロックするように書いてありますが、訂正マニュアルでしなくて良いとされています。樹脂性なのでロックはできないですね。
途中で仕様(材質)が変わったのかな?

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組み上がったところです。


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セット内容

箱を見たとき、思ったより小さかったので箱あけから写真を撮ってみました。

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落ち着いた箱になってきました。テールボディ付きながらこれまでより若干細め。

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中箱にまた FORZA の文字。FORZA って全部大文字なのですね。

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中心となるアルミパーツは化粧箱入り。

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テール関係と一緒にボディが入っています。
テールパイプは ALIGN 風のアルミ製。
後で紹介しますが、トルクチューブも VIBE のような凝った作りでは無く、一体型の ALIGN 風。
組み立ては楽ですが....。

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FORZA ロゴの箱は、フロントボディと説明書とカタログ。

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化粧箱の下に残りの部品が格納されています。
部品点数考えたら、VIBE IH エディションの方がお買い得かな?

テールローターは付属していますが、メインローターは別でした。
また、テールサポーターは別売りです。


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