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SK720 セルフレベリングに [ジャイロ]

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SK720 の設定は USB 接続なのでちょっと大変です。

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FORZA 450 では、ケーブル接続側を後ろに配置したので、USB コネクターは機体の中側。
ピンセットで誘導しながらコネクターを接続しています。

それにしても、いつもわからないのは、コンディションの切り替えではセルフレベリングのオンオフはできないので AUX を割り当てようとするのですが、GEAR スイッチ固定になってしまうのです。
FUTABA の GEAR スイッチは通常 HOLD に割り当てますので、スイッチを変更したいのですが、ファンクション等で変更しても変わりません。
8FG の時はできていたのですがねえ。

セルフレベリングをオンにすると上空飛行で違和感があるのですが、上空行かないで背面に特化しておこと思います。


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ラダーサーボ一つ [サーボ]

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戻ってきましたので SYE12 か、スーパーグレイシー EX の方に取り付けておこうと思います。
この季節になると早朝のみとなるため、大型の機体はあまり必要なくなります。
今朝も SYE12-EX ですが、ホバリングをやって帰ってきました。

ここの気候は7時前だとまあまあ涼しいです。
昼間は太平洋側の都市部とほとんど変わりませんでした...。
明日は涼しいとはいえ、連続フライトは厳しそうなので、バッテリーを少量にして数機持って出かける予定です。

昼間の工作部屋は暑いので、検証系や過去の写真の差し替えが遅々として進んでおりませんが、少しずつ手をつけて行く予定です。


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新制作ステーション [その他]

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移転しました。
部屋は少し狭くなりましたが、作業台は大きくなりました。800クラスもそのまま乗ります。
場所も1Fなのでそのまま出撃できます。

今日は早朝に SYE12-EX と E8 を持って出かけました。
連日曇り空ですが、姿勢はよく見えていました。
上空行った時にコースがずれる癖は少し改善してきたみたいです。



SWS レート

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E8 の調整に行ってきました。
E8 600(50)クラスのメリットは、少し狭い空域で700(90)クラスの飛ばし方ができます。
550クラスより大きめで良く見え、まっすぐ飛んでくれます。
まっすぐとぶのは AIRSKIPPER シリーズの特性かもしれませんが...
少しコンパクトにループやロールの練習をしたい時に向いています。

ダメージ時のコストは550クラスより高いので、飛ばし方もすこし選びます。

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今日は基本的な舵の設定、ジャイロの設定中心に2フライトほどしてきました。
CGY750 の V1.4 は SWSレートがやっぱりちょっと低めにした方が良い気がします。
舵はとても元気だったので、45% くらいとしてこれから設定に入ります。

ローターは、ホバリングで 1,800rpm 強、アイドルアップで 2,300rpm 弱。ちょっと回転が高かったかもしれませんが、後は感覚で修正します。

今日は他に SYE12-EX (リヤボディ無し)を3フライトほどして帰りました。


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新充電ステーション [充電器]

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場所移転したので、これまでの制作台を充電場所に切り替えました。
バッテリーの下にはアルミ台を用意したいのですが、とりあえず消化器携えて充電します。

制作台はこの反対側に位置しています。
これまでの制作台は700(90)クラス以上は厳しかったのですが、少しサイズアップしたので、800クラスでもテールが乗ります。
事務所の会議用として販売しているものでサイズは大きくても価格は同程度でした。
(白の表面処理が少し落ちるかな)

白を選んでいるのは、写真を撮った時の補正が比較的やりやすいからです。
細部が見えるように撮りたいので。


修復後の調整

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アンプを PHOENIX ICE HV2 160 から HV2 120 に交換したシルフィードEX は5フライト上空でも特に問題はないようでした。やっぱりアンプの故障のようです。
この系統のアンプは、1分くらいフライトすると停止、上空飛行中に突然停止のパターンを経験しました。(コネクターの問題除く)
交換したアンプは FORZA 700 で20フライトして問題のなかったものです。
今、グレイシーの方についている SPIN125 にそのうち交換するつもりではありますが。

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サーボのギヤ、ローターを交換した方の F450 も特に問題無く、舵のずれもありませんでした。
バッテリー取り付けようのマジックテープ以外にバッテリーのケーブル固定用のテープを追加しました。

こちらは、アンプのヒートシンクの部分を外側にして取り付け直しています。
効果のほどはわかりませんが、アンプの温度が指で触って判断できるようになりました。


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サーボギヤ FBL-DS21

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ギヤ交換です。
開けてみたところ。

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この状態で眺めてみましたが、どのギヤかはわからないので全部交換しようかと思いました。

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一応ギヤの順序がわかるような写真を。

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終段ギヤは外れにくいですが、ぐっと引っ張れば抜けます。
この状態でモーターの方からギヤを回転させてみると、欠けているのは終段ギヤだけのようす。
取り付けもぐっと押し込むように。シャフトを曲げないように注意しましょう。
グリスはモリブデングリスのような色ですが、樹脂ギヤもあるのでフッ素グリスを塗っておきました。

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2〜5段ギヤは余りました。
エルロンとピッチサーボのキヤ交換となりました。

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サーボを固定しているネジは軽く締めてあるだけでした。
サーボのケースがぴったりなので強く締める必要はありません。HS-65MG や DS410 のようにネジ山をつぶす心配も無さそうです。

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FORZA 450 は、エルロンもピッチサーボも組み立てたままで難なく外せます。
エルロンサーボも後ろからドライバー入れれば大丈夫なようです。

かなり手間省けました。

今回、サーボホーンのネジにも力が加わっていて外れにくくなっていました。
サーボ付属のホーンネジは外周が大きめなので、M3 x 5mm ( 6mm でも大丈夫)のキャップボルトで固定し直しました。


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ジャイロマウント

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フロントに搭載してみました。

よく見ればこの機体、ジャイロマウントを搭載できる場所が結構あります。
エルロンサーボの上にもスペースがあるので、受信機はここに搭載すれば側面がスッキリするかも。

機体は完了したので、後は 4S 4,500mAh のコネクターを SUPRA X に交換するだけですね。


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部品想定外

友人にトラブル多いねと言われましたが、これはプロポのモデルを間違えたため。
モーター&アンプの発熱が多いので、F450 と SYE12-EX を交互に飛ばしてました。
SYE12-EX のアンプトラブルがあった後だったので確認漏れをしたようです。

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ちょっと地面を引っ掻いただけでローターの角をがりっと。
石ころの地面はだめですね。
ローターは安いのにしようと思いましたが、こちらの方が安価でした。
円高で送料をあまり気にしなくて良かったころは海外製は安かったのですが。
ALIGN 最近値上げしたのかいずれも高価。

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ジャイロセンサーをフロントに取り付けるためのマウント、これを取り付けて E8 は完了。

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ギヤセットです。
想定外にギヤも逝ってました。
もう、土の上か、芝生の上にしておこうっと。
これも輸入ものより安価でした。(結構しますが)

部品調達があっという間なのがとても便利ですね。


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E8 レジェーロ風

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ここまで終わりました。
メカセッティングとジャイロセンサーの固定を残すのみ。

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今回、ジャイロセンサーの位置にジャイロのアンプ部を搭載しました。
セッティングをやりやすくするためと、側面からメカを減らすためです。

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空いた位置に受信機用リポを搭載。
底面から激突することが多かったので、底面に搭載するとリポへの衝撃が大きかったのです。
JIVE のような BEC 付きのアンプだったら、さらに側面のリポとレギュレーターを減らせるのですけどね。


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