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リンケージ系の見直し

FORZA 450 赤い方と青い方、両方とも程度は違いますが、テールがゆらゆらしています。

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赤いほうの 450 は、テールのリンケージがちょっと渋いようです。

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テールリンクのところがちょっときつめのようです。青い方はゆるゆるでしたが。

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ペーパーでちょっと肉厚を減らしました。( 1000番の耐水ペーパー及び 4000番のフイルムペーパー)
取り付けてみてもまだ少し硬いので、ネジをあまり締め込まず、強いほうのロック剤で固めて少しゆるゆる状態にしました。

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さて、青い方はリンケージはスムーズのようですが、動かしてみるとサーボの方から少し異音がしました。別の方と比べてみるとギヤから音が出ているようです。
テールをヒットした時に、リンケージを通してサーボのギヤをやってしまったようです。
サーボは復旧するとして、当面破損している赤い方からサーボを移しておくことにしました。


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さてこれの調整

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さて、修理中の赤の方は置いておいて、青い方は調整です。
エルロン、エレベーター方向の揺れがテールに影響しているとの想定です。
まず、エルロンの I.Gain D.Gain を 40% に、エレベーターのをそれぞれ、 40% 0% に変更して、ジャイロ感度をエルロン、エレベーターとも 85% にあげてみました。

テールの揺れは少し治まりましたが、ちょっと何となく飛ばしづらい。
大型機では飛ばしやすくなるのですが、小型はちょっと事情が違うようです。

次にヘッドレスポンスを 1 から 3 に。大型機ほどヘッド周りの精度は高くないので、ちょっと敏感さを抑えて、こちらでエルロン、エレベーターの感度アップを行います。感度は同じ 85% 。
こちらの設定でも感度アップによるハンチングは起きないようです。

結果、テールの揺れは少し治まりました。でも揺れています。背面練習するには許容範囲かと思い今日はこのくらいとしました。
今日は、シルフィード1、2号機 5フライト、E6-550 4フライト、FORZA 450 8フライトでした。
回数の割に全然上達しませんね。


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修理のもくろみ

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この状態です。またテールから落ちて、ローターでテールサポートパイプを叩いてしまったようです。
ローター、アンダーカバーフレーム、スキッド取り付け部品、スキッドとサーボ関係です。
サポートパイプなどはあるので..

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2個サーボギヤをやられました。
この状態でギヤ交換など始めましたが。

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ポテンションメーターの軸(右側の方)、ここに終段ギヤとホーン取り付け部が乗っかるのですが、曲がっています。写真写りのせいで左も曲がって見えますが、右側の先っぽぐいと曲がっています。
部品高そうだし、修理の往復の送料も考えると新規調達の方が良さそうです。

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無事だった方はギヤだけ全て新品に取り替えて完了しました。
どうせ墜落でギヤが壊れるなら、ポテンションメータなどが逝ってしまわないようにナイロンギヤも出して欲しいと思うこの頃です。(安価だし)

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もう一機の青い方は、ジャイロをセッティングできる位置に付け替え(暫定です)て明日の出撃に備えます。

明日は予備に 550 の方も持って行きます。


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フライト日和ですが

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昨日かなりの雪が降ったので早めに切り上げるつもりで飛行場に行きました。
朝はまだ手がちょっと冷たい状態でしたが、無風に近く、その後太陽も出てきたので意外にポカポカしていました(厚着していたので。)

今日は XB755-2BL のテストと調整です。
XB795 との違いは、
■ローターサイズが小さくなったので機体が振り回される感覚が無くなりました。
通常ホバリングの時はエクスポネンシャルはゼロにしていますが、それでも小舵は効きづらく舵角を大きくするか、プラス(JRの場合はマイナス)のエクスポネンシャルを入れるしかありませんでした。
このローターはゼロでも舵が良く効きます。大きくしてあった舵角は元に戻しました。

■上の事と連動して、機体の座りが良くなりました。
腕のせいが大きいですが、機体が結構流れていたのが、割と一箇所でピルエットできるようになりました。

■浮き(オートローテーションのでは無い)はほとんど変わらないようです。
FANTECH 740 ローターでは浮き上がりにくかったのでピッチカーブを変えていましたが、これは XB795 と同じでも大丈夫でした。

ローターを語れるほどの腕はありませんが、特に静演技はやりやすいと思います。

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今日は FORZA 450 の方も調整。
テールのゆらゆらはまだ残っています。4軸(3軸+ラダー)ともかなり感度を落とした状態で何とかという感じです。でも揺れています。
修理した方だけでなく、新機の方も揺れているので設定の問題っぽいんですが。

I.Gain や D.Gain (ヘッドレスポンスも)を落として、感度を上げる設定にしてみたいと思います。
ジャイロの設定変更できる位置に場所替えしなくっちゃ。

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今日は久しぶりに苦手な姿勢で少し練習してみました。対面でテールを少し右にした状態です。
この位置だとなぜか、ピッチも安定しない。普通の対面や背面の方が楽。

その後、危ない系の練習もして、青い方は無事でしたが、赤い方は落ちました。

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まだまだ元気ですが [サーボ]

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スワッシュ用の JR DS8325 。アジャスタブルホーン付きでオールナイロンギヤの E8 (サーボは DS8305 )と交換してあげる予定です。


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本日届いたもの [ローター]

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XB755-2BL です。
3枚羽根のXB755-F3C より幅広タイプ。
サイズが大きくて撮せないのですが、FANTECH 740 よりもトータルの翼面積は小さいように見えます。シルフィード1号機、2号機に FANTECH のものと分けて搭載しますが、どちらか自分に合ってるものを両機に搭載していく予定です。

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その他に 450 系の消耗部品。
テールアウトプットシャフトは交換してしまおうと思ったのですが、テールローターホルダーを外して回転させてみても、特に芯の偏りは見られないようなのでしばらく様子を見ます。
へこんだテールサポーターパイプは週末までに交換したいと思います。


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BLS276SV [サーボ]

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到着しました。一日遅れ。
以前調達した時は、同じ日に同じショップから別運送会社と同時に出たのに一日遅れました。
(注文が2回に分かれてしまって、片方は運送会社指定を忘れました。)

BLS251 とは主役交代となります。
私がサーボの中で一番重視しているのはラダーです。
受信機バッテリーをリポやリフェ直結でなかったら、BLS251 も性能は申し分ないのですが。


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BLS272SV [サーボ]

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サーボ来ました。
お願いしようと思っていたところは品切れだったので別のところで調達。
前回より幾分値上がりしている様子。
シルフィードEX2号機の方に取り付けます。骨の方が調整しやすいので、ボディ付きと仕様をできるだけ合わせていきます。
High Voltage ですが、仕様を見たら 6.0V からとなっていますね。

フタバのサイトでは、6.6V と 7.4V の性能値しか載っていないので、もっと幅広い電圧に対応するのかと思ってました
5.0V のレギュレーター使ったのはまずかったかな。

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ホーンは最初から加工しました。
前回は取り付けてみて、当たる部分だけを削っていましたが、もう少し余裕を見て。

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リンケージロッドも取り替え(ステンレス製)るので作成しておきました。
作りながら取り付けていると、机の上がとても散らかってしまうので。

本日はラダーサーボも到着する予定でしたが、佐川急便さんはいつも予定通り来ないですね。


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テールの揺れ2つ

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FORZA 450 赤い(オレンジ)方です。
こっちは、モーター&アンプ以外は新品なんですが、テールがちょこちょこっと揺れます。
青い方ほどでもないようですが、こんな感じだったかなと。
じっと観察(背面で)していると、アンプの回転数が何となく一定ではないように感じられます。

バッテリーも怪しいのがあるので、もう少し性能の良いのに変えた方が良いかな。
左側心なしか膨らんだような感じ、5分の使用で残り10%になってしまいました。

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もう一つ。
先日から少し異音がするシルフィード EX 2号機。

ホバリングの一定回転の時だけなのですが、ゴォーという音がします。
ベルトがクロスになってしまっているかとか、モーターピニオンとメインギヤの間隔が狭すぎるんではないかと点検をしていましたが、クラブのMYさんから水平尾翼が振動していると指摘をいただきました。
垂直尾翼も振動していて、ハンチングも起きやすく、左右上下に小刻みに揺れているようです。

自宅でテールロータホルダーを外して、テールアウトプットシャフトだけで回転させてみて→問題なし。
テールローターホルダーを付けて→問題なし。
センターハブの問題かとあたりを付けていたのですが、ハズレでした。

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では、おんぼろローターのせいかなということで、取り付けてみて振動、外して中央部分を見ると、ローター取り付け部分のカラーがずれていました。
0. 5mm くらいはずれているようです。

700クラスのローターを仮付けして、テストしてみると今度はOKでした。
オートローテーションでよく地面ヒットするのでケチっていたのが間違いでした。


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KONTRONIK KOSMIK 160+HV (設定) [アンプ]

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設定です。
基本的にモード4とBEC電圧のモード10を設定するだけです。

【ヘリコプターモード】の設定
スロットルカーブを0−100%、一直線に変えます。
マニュアルにはスイッチに割り当てと書いてありましたが、これで大丈夫でした。

アンプをモーターと受信機に接続した状態で行います。
(モーターに接続しないと他のアンプと同様に音が出ません。)

スロットルスティックを最スローの位置に。
受信機に通電してから、アンプにバッテリーを接続します。
補足:満充電近くに充電してないと、セル数の判定を間違えるみたいです。
   フライト時に想定した回転まで上がらないので要注意。

アンプの認識音がしたら、「 Pres 」と書いてあるスイッチをジャイロ設定トリマーなどで押します。

アンプから信号音が1回、2回、3回、4回、6回、10回と順に鳴ります。
4回目のところで、スロットルスティックをハイの位置にします。

アンプの認識音に続いて、モード4を示す信号音が4回鳴ります。
2秒後(とマニュアルには書いてあります。)にバッテリーを外して終わりです。

FUTABA の場合は30%に JR の場合は25%にホールド位置を設定しておくと、オートローテーションのキャンセルが働くそうです。(試してみたら追記します。)

【BEC電圧】の設定
上と同様にして、アンプの信号音が10回鳴ったところで、スロットルスティックをハイの位置にします。
アンプの認識音がします。
ここでモード10を示す信号音が10回鳴るとマニュアルには書いてありますが鳴りません。( 2015/4/28 アップデートのものでは)

電圧は 5.0V からスタートします。
スロットルスティックの位置はハイのままで、信号音が1回ずつ、15回鳴ります。
なる前にスロットルスティックを最スローの位置に下げると 5.0V です。
一回なるごとに 0.2V ずつ追加されます。

8.0V にしたい時は最後まで(15回目)待ちます。15回目は信号音が2回鳴ります。
希望の電圧の位置でスロットルスティックを最スローの位置に下げます。

この後、追加した電圧の回数分の信号音が鳴ります。
0.2V × 回数分

2秒後にバッテリーを外します。

フライトは行ってきたので、フライトによるローターの回転数設定などまた紹介します。


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