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スピンドルワッシャー [T-REX 250]

T-REX 450 SE V2 を Pro 化するにあたって、サーボを HS65MG と考えていましたが、ちょっとギアの欠けかかっているものもあって、とりあえず T-REX 250 に搭載している DS410 を拝借してくることにしました。

ついでにと言ってはなんですが、メインローターホルダー回りのご質問があったので、実物を良く見てみる事にしました。

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スラストベアリングやローターホルダーとメインローターハウジングの間に入れるワッシャも無い構造でした。
ちょっと気になるのが、スピンドルにローターホルダーを固定するネジのワッシャー。
良く観察すると、段付きワッシャーになっています。ネジはベアリングの内側を圧迫して固定されます。
ベアリングの外側はローターホルダーに固定されるので、簡易な構造ながらローターホルダーが軽く作動するよう工夫されています。

もし、ここが通常のワッシャーに変わってしまっていたら、ローターホルダーはスムーズに動かないと思います。

でも、最初から組み込んであるので、紛れ込む余地はあんまり無さそうですね。

ちなみに、このワッシャーは両面段付き構造になっているので、裏表関係なく使える親切な構造になっています。


カーボンスキッド [T-REX 250]

昨日いただいたもの、もう一つ取り付けてみました。

チビのスキッドです。

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かっこ良くなりました。

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裏側から見たところ。
サイズは組み立てたまま、ピッタリでした。

軽くなったかな?


再び復活 [T-REX 250]

最近機体整備の話がありませんが、今日はいろいろと整備調整を行いました。

まず、T-REX 250 。

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部品類をいただいたので、修理完了しました。
ヘッドの円盤は不要なのでつけていません。

キャノピーを新調し、Canomod 製のお揃いのものにしました。
そお〜っと飛ばします。
でも、背面やるので明日までの命かも.....。

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交換した部品は、スキッド、フライバー、スピンドルシャフトです。
メインシャフトは大丈夫そうでした。


天気風強し [T-REX 250]

今日は出遅れ気味でした。
グランドに着いたら、カズさんたちがいました。

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カズさん T-REX 600 NSP 飛行風景。

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もう一機、T-REX 600 NSP 出撃後。

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待機中。今日も私は、T-REX 500 ESP 。

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カズさん復活してました。テールパイプ色が違いますね。

今日は風が強かったので、対面中心の練習を実施しました。

500 ESP の飛行の合間に今日も背面に入れる挑戦。

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結果はこうなりました。
あれじゃだめだ〜。と言う声が。高度低過ぎますね。
450 SE V2 の方を使って、ループの頂点から背面に入れる練習をすることにしました。
3D には向かないということで。

さて、今日はマルさんも来られて、450 Pro でフリップから背面に。
5秒くらい静止していました。背面に入れてからのエルロンの操作はマスターされたようですね。
エレベーターの操作を頭で考えずに入れれるようになれば、長時間もOKなんではないでしょうか。

シミュ練の成果バッチリ出てますね。



ちょっと過激になるかな [T-REX 250]

前転する時にいまいちスピード感が無い、T-REX 250 。
エレベーターの舵角を点検してみたら、D/R で 95% 。100% にしてみますか。
ついでに EXP も -15% にして舵の切り方が少なくても前転できるように。

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これでどうでしょう。
エルロンは極端に抑えめにしてあります。(それでもリカバリで舵が切り易いように EXP は少なめ。)
舵角は組み立てた当初の値です。(EXP は -35% だった。)


慣れたら、通常にすこづつ戻していくとします。

明日のために [T-REX 250]

草地で練習したのに、砂と石のところに落ちてしまった T-REX 250 の修理です。

墜落した衝撃よりも、アイドルアップ2に入れていて低空で落ちたのでホールドに入れられるはずもなく、勢い良く地面をローターではじいてしまった事の方が大きかったようです。

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スピンドルシャフトは引きちぎれていました。

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フライバーとスピンドルシャフトを交換して修理完了。
ギヤがひと山減っていますが、気にしない事にしました。

一応回してみましたが、ギヤの音以外は正常のようです。

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ヘッドストッパーはぐにゃぐにゃになっていたので、振動が出るといやなのではずしたままです。
このクラスなら不便は感じません。

明日は、T-REX 500 ESP と 450 Pro で通常練習して、仕上げに 250 で再挑戦します。
もう少し上の方に上げて、背面で一回止めるつもりで....。


結局これに [T-REX 250]

本日のフリップ失敗の原因です。

ダウンフリップで背面になった時にピッチを一度止めて(溜めて)、そこからマイナスい入れて復帰するところを連続でやってしまい、正立になったときに失速してしまいました。

フリップをやる事が目的ではありませんが、背面にはいれやすいかなと。
F3C 系の種目には、背面を長々とやっている演技項目は無いようですが、どの姿勢でも舵が打てるように備えておくために、背面もやっておくべきかと。

さて、今日撃沈した、T-REX 450 SE V2 です。あらかたの部品が1号機の方にありますが、メインギアだけ調達しなければなりません。
そこで、450 SE V2 は少しお休みいただいて、また 250 を復活させました。(受信機とジャイロを移し替えただけですが)
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これで、草地でしばらく練習してみようと思います。部品代安いし。

F3C の来年以降のパターン候補をみましたが、気が遠くなりそうになりました。



庭ホバリング [T-REX 250]

早めに帰って来たので、バッテリー2本分ほど庭ホバリングをしました。

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最近、はでな練習ばかりしていたので、左回りのスローピルエットなどを試してみました。回せはしましたが、腕は落ちていました。
上空と下の方に交互に行く練習をした方が良いですね。

私はシミュレーターはほとんどやりませんので、フライト時間が純粋な練習時間です。
背面などは、絶対シミュレーターでやった方が良いのはわかっているんですが。

空いている時間などは、シミュレーターをやっているより、整備をしていた方が楽しい気がします。

最近、朝カメラを忘れる事が多くて...写真の無い文字だけの blog を書くのも味気ない気がして。
(今日の写真も以前のものです。)
明日は忘れないようにしたいと思います。

送信機忘れちゃったりして.....。


復活の呪文 最終章 [T-REX 250]

最後の鍵ではなくて、最後の部品が届きましたので T-REX 250 仕上げです。

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最後の部品、メインローターホルダーです。

スワッシュプレートの水平出しについては、450 Pro か、500 ESP の記事を参考にしてください。
基本的には同じです。サーボが水平に取り付けられていませんので、注意深く水平を見る必要があります。

ところで、250 のボールリンクは小さいので、普通のボールリンクプライヤーでははずせませんので、250 用にちょっと工夫しました。

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3mm のイモネジを瞬間接着剤で取り付けています。
使わなくなったら、ペンチでエイヤとはずせるので簡単です。

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やっと整備終了した 250 。ローターを含め各部が新品になったので、お New みたいです。

今回、黄色イナズマ(ピカチュー)キャノピーを新調しました。
サイズ標準のものより長いのでちょっとバッテリー部分の余裕ができました。


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復活の呪文 その4 [T-REX 250]

マルさんから、マストベアリングブロックをいただきました。

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プラスチックの方はネジ穴がばかになっていたので交換です。
これをつけるのに、また胴体下部をはずす事になってしまいました。

ネジ類もなめ気味なので、予備のあるものは全て交換してしまいました。

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さて、ここでスワッシュプレートレベラー(250用も購入しました。)を取り付けて、センター出しを行うところですが、受信機を毒針2号機(T-REX 450 SE V2)の方に持って行ってしまったので、メインローターホルダーを手に入れてからにすることにしました。
もう一歩ですね。


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