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なんとか入りました [アンプ]

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FORZA 450 に HOBBYWING FLYFUN 40A を搭載してみました。
JRのアンプと違って、モーターとバッテリーのコードが同じ方から出ていないので、少し苦労しました。
最初はバッテリーのコードを前に出していたのですが、モーターのコードが無理な角度になるため逆にしました。バッテリーをつなぐには不具合はありませんでした。
キャノピーがちょっと取り付けづらいのでバッテリーコードは横側に出さないとダメなようです。
450-EX タイプのキャノピーだと余裕があるかもしれません。


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FLYFUN 40A というアンプ [アンプ]

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買いました。
PENITIUM シリーズの後継と思ったのですが、PENTIUM 40A とはかなり違ってました。
450クラスなら普通にホバリングするなら、40Aもあれば十分だと思ったのです。
(昔の T-REX 450 は35Aだった。)

でも、サイズがかなり小さい、ケーブルが一回り細い。
大丈夫でしょうか。でも40A。

低速背面飛行専用なので、FORZA 450 の出力なら大丈夫かな。
JRのアンプも止まってしまうので、それよりはマシかと。


RCE-BL50X アンプの設定 [アンプ]

ALIGN の RCE-BL50X は、標準のまま(初期設定)で使用できるようになっているはずです。
設定方法は、ALING のこれまでのアンプとほぼ同じです。

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機体の制作が全て終わり、バッテリーをアンプにつないでスロットルスティックを動かしても、ローターが回らないと思ったら、スロットルのノーマル/リバースの設定を見直してください。

FUTABA の場合は、3ch (スロットル)は、リバースに設定します。

アンプの設定方法は、設定値を変更したい場合以外にも、知らず知らず設定を変更してしまう場合もありますので覚えておくと便利です。

スワッシュを設定するために、モーターのコードをはずして、スロットル操作をした場合に電源を入れた時にスロットルスティックがたまたま High になっていたら設定モードに入ってしまうので、設定値が変わってしまう場合があります。

それでは、設定を。

【設定方法】

0.設定モードに入れる
受信機など接続は完了しているものとします。
モーターをアンプにつないでおきます。念のためローターははずしておきましょう。
回り出すことはありませんが、一応念のため。

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送信機のスロットルカーブは直線にしておきます。

送信機のスティックを High (一番上)にします。
アンプにバッテリーを接続します。

アンプから3回音がなります。
繋いだ時に、ピロ。
その後に、ピロリロリ。
そして、やや大きい長い音。←この音は設定の切り替えの時に同じように鳴ります。
(この後略して長い音と言います。)

スロットルスティックを Low (一番下)にします。
 長い音

設定モードに入りました。

以下順に設定して行きます。

1.ブレーキの設定
スティック Low でブレーキ無し         ●初期値はこれ
スティック Middle (真ん中)でソフトブレーキ
スティック High でハードブレーキ

スティックの真ん中はだいたいの位置で良いです。

ヘリの場合、ブレーキはかけませんので、スティックは Low です。

ピッ、ピッ、ピッ、ピッ と音がしている間に Lowに します。
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長い音がして次の設定に切り替わります。

2.タイミング設定
スティック Low でロータイミング
スティック Middle でミドルタイミング     ●初期値はこれ
スティック High でハイタイミング

ALIGN のモーター 470XM を使うのでタイミングはミドルタイミングでスティックは Middle です。

ピッピッ、ピッピッ、ピッピッ、ピッピッ と2つ音がしている間に Middle にします。
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長い音がして次の設定に切り替わります。

3.バッテリープロテクション設定
スティック Low でハイカットオフ電圧保護   ●初期値はこれ
スティック Middle でミドルカットオフ電圧保護

バッテリーの電圧が下がった時にモーターをスローダウンしたり、ストップします。
ハイカットオフ
リポの各セルが 3.2V 以下になったらパワーダウン、3.0V 以下になったらストップ
ミドルカットオフ
リポの各セルが 3.0V 以下になったらパワーダウン、2.8V 以下になったらストップ
リポは 3.2V 以下になったら壊れるおそれがあるので、パワーダウンしたらすぐおろしましょう。

通常はハイカットオフに設定するので、スティックは Low です。
ピッピッピッ、 ピッピッピッ 、 ピッピッピッ、 ピッピッピッ と3つ音がしている間に Low にします。
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長い音がして次の設定に切り替わります。

4.飛行機・ヘリモード
スティック Low で飛行機モード
スティック Middle でヘリモード     ●初期値はこれ
スティック High でヘリ+ガバナーモード
ヘリモードにしておくと、スロットルを上げた時にするするとローターがゆっくり回りはじめます。
ガバナーモードは ALIGN のアンプではお勧めしません。

通常はヘリモードに設定するので、スティックは Middle です。
ピッピッピッピッ、ピッピッピッピッ、ピッピッピッピッ、ピッピッピッピッ と4つ音がしている間に Middle にします。
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5.スロットルレスポンス
スティック Low でスタンダードスピード
スティック Middle でミディアムスピード
スティック High でクイックスピード     ●初期値はこれ
T-REX 470 L は3Dヘリなのでクイックスピードに設定するのが標準だと思います。
クイックはスロットルのレスポンスが良いが 消費電力量は増加するようです。
クイックスピードに設定するには、スティックは High です。
ピッピッピッピッピッ、 ピッピッピッピッピッ 、 ピッピッピッピッピッ、 ピッピッピッピッピッ と5つ音がしている間に High にします。
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6.BEC 出力電圧
スティック Low で5.0V
スティック Middle で6.5V         ●初期値はこれ
スティック High で8.4V
ALIGN の付属サーボならどの電圧でも大丈夫のようです。
その他のメーカーのサーボの場合は取り扱い説明書で確認してください。
6.5V に設定するには、スティックは Middle です。
ピッピッピッピッピッピッ、 ピッピッピッピッピッピッ 、 ピッピッピッピッピッピッ、 ピッピッピッピッピッピッ と6つ音がしている間に Middle にします。
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これで設定は終わりです。
一旦電源を抜いて、スロットルスティックを下げて( Low )から、電源を再投入してください。


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HOBBYWING PLATINUM 100A-V3 [アンプ]

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日本向けのパッケージだそうです。

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裏側です。樹脂製のもよう。

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モーター側のコネクターは接続済み。
まあ、大概同じコネクターですからね。

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メカ接続用のコードは双葉の高電流タイプと同様のしっかりしてそうなもの。
PHOENIX もこのぐらいにして欲しい。

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ファンも付属していました。
冷却効果はどのくらいでしょうか。一般的にアンプのファンはこのくらいのサイズですね。


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HOBBYWING にしました [アンプ]

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(写真は到着したものに差し替え)
BEC 電圧が 6V なのが気になっていたのですが、これにしてしまいました。
JR の E6-550 のアンプは 70A でかなり不安で断念しました。
ALIGN の 100A アンプだったら 5V 設定ができるのですが、また海外輸入になってしまうのでやめました。
今回は TALON 90 以外を使ってみようということで...そんなに高性能でなくても良いです。
性能はいいのかもしれませんが。
試してみます。


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バッテリケーブルの交換について [アンプ]

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故障しているわけではないのですが、長い間使った結果ケーブルがよじれて皮膜が剥がれケーブルがむき出しになりました。アンプ側なのでケーブルをそっくり交換する必要があります。
アンプ側は基盤などが心配なので、取り替えてもおとなしいフライトだけになってしまいそうです。

SPIN125 は海外輸入なので自分修理の道を選ぶしかないのですが...会長できるかな...。


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KONTRONIK KOSMIK 160+HV (設定) [アンプ]

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設定です。
基本的にモード4とBEC電圧のモード10を設定するだけです。

【ヘリコプターモード】の設定
スロットルカーブを0−100%、一直線に変えます。
マニュアルにはスイッチに割り当てと書いてありましたが、これで大丈夫でした。

アンプをモーターと受信機に接続した状態で行います。
(モーターに接続しないと他のアンプと同様に音が出ません。)

スロットルスティックを最スローの位置に。
受信機に通電してから、アンプにバッテリーを接続します。
補足:満充電近くに充電してないと、セル数の判定を間違えるみたいです。
   フライト時に想定した回転まで上がらないので要注意。

アンプの認識音がしたら、「 Pres 」と書いてあるスイッチをジャイロ設定トリマーなどで押します。

アンプから信号音が1回、2回、3回、4回、6回、10回と順に鳴ります。
4回目のところで、スロットルスティックをハイの位置にします。

アンプの認識音に続いて、モード4を示す信号音が4回鳴ります。
2秒後(とマニュアルには書いてあります。)にバッテリーを外して終わりです。

FUTABA の場合は30%に JR の場合は25%にホールド位置を設定しておくと、オートローテーションのキャンセルが働くそうです。(試してみたら追記します。)

【BEC電圧】の設定
上と同様にして、アンプの信号音が10回鳴ったところで、スロットルスティックをハイの位置にします。
アンプの認識音がします。
ここでモード10を示す信号音が10回鳴るとマニュアルには書いてありますが鳴りません。( 2015/4/28 アップデートのものでは)

電圧は 5.0V からスタートします。
スロットルスティックの位置はハイのままで、信号音が1回ずつ、15回鳴ります。
なる前にスロットルスティックを最スローの位置に下げると 5.0V です。
一回なるごとに 0.2V ずつ追加されます。

8.0V にしたい時は最後まで(15回目)待ちます。15回目は信号音が2回鳴ります。
希望の電圧の位置でスロットルスティックを最スローの位置に下げます。

この後、追加した電圧の回数分の信号音が鳴ります。
0.2V × 回数分

2秒後にバッテリーを外します。

フライトは行ってきたので、フライトによるローターの回転数設定などまた紹介します。


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KONTRONIK KOSMIK 160+HV (ケーブルの処理 その2) [アンプ]

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ケーブルの取り付けはこんな感じ。
先日購入した JR のツールを活用しています。
締め付けはかなり力を入れています。
以前の情報では、半田を流し込んでいるのを見たことがありますが、ナイロンナットで固定するようになっていますし、かなりの強度で固定されるので大丈夫ではないかと思います。
もう2度と外さないということであれば、その方が少しは電流抵抗は少なくなるかもしれません。

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締め付け工具と形状(足の位置)の関係で、ネジが上下逆にはなっています。

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ワッシャーは上下分2枚ずつ付属しているので、上下を挟みます。


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KONTRONIK KOSMIK 160+HV (ケーブルの処理) [アンプ]

アンプ( ESC )に接続するコネクターケーブル(モーター3本、バッテリー2本)の作成を行います。

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モーター側は内径 4mm のコネクターを使用しています。
モーターのコネクターとセットで交換するなら、ケーブルが半田付けできれば何でも良いのですが、一番最初に使った ALIGN のモーター( MX750 )が 4mm だったので踏襲しています。

写真のものは、コネクター付き充電用ケーブルの先端を取り替えた時に取っておいたものです。

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圧着(簡易溶接?)してあったのか、ぐいっと曲げるとポロっとケーブルがもげてしましました。
(きれいに取れて良かったのですが)

充電程度なら良いですが、バッテリーにこれが付いていたら要注意ですね。
海外直輸入物のバッテリーは付属するコネクターはそのまま使わないほうが良さそうです。
( 450 用の XT60 などを除いて)

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コネクターとしては十分使えますし、アンプのケーブルと形状は合いそうです。
特に先割れタイプなので確実に半田付けができそうです。
半田付けに移ります。

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ケーブルがオール黄色なので、チューブは3色用意しました。
モーターにまず黄色( SCORPION の場合、ALIGN は赤黒青なので青色)に接続して、赤黒でモーターの回転方向を合わせています。

モーター逆回転のセッティングは無いみたい( KOSMIK の場合、PHOENIX などはあり)なのと、アンプ側で変えてしまったらセッティングデータが流用できなかったり、アンプ個別に設定が違う状態になるのでモーター側で合わしていました。
接続したケーブルの色は写真に撮って記録してあるので、後で調べればわかるようにしています。
(私の blog の第一の目的です)

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半田付けしたところ。温度が高すぎたのでちょっと半田の色がくすんでいます。
あまり温度が高いとポロっと取れてしまう場合もあります。

ハンダ付け職人(株式会社ノセ精機さん)の情報によると、半田ごては360度以下が望ましいそうです。
私はじゅっと冷やしてやってますが、とても温度管理が難しく、半田付けがうまくいかないと感じている方は、温度調整式の半田ごてを奮発した方が良さそうです。

同じく、情報によると、フラックスは表面の酸化を取り除いて半田がつきやすくするためのものであること。
熱を加えていないフラックスは金属表面を侵す恐れがあること、熱を加えて固まったフラックスは絶縁体の働きをするので取り除かなくて良いとのことでした。(特に電子基板がそうでしょう)

それで、固まったフラックスはゴツゴツしているとチューブを被せるときにちょっと邪魔なのと、飛び散って液体のままのものも付着しているので、結局拭き取ることにしています。

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取り付け後はいつもの通り、収縮チューブを熱湯でじゅっと。
電子レンジで沸騰したお湯にじゅっと漬けています。

収縮チューブは国内ものでも丈夫なものとそうでないものがあります。
ホビキンのものはあまり良くありませんでした。(安いけど)

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バッテリー側のコネクターは、SUPRA-X なので確実です。

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こちらの方は温度管理が良かったのか、ほぼ半田の色をしています。

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コネクターを被せて終了。

なかなかセッティングに到達しませんが、続きます。


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KONTRONIK KOSMIK 160+HV [アンプ]

ケーブルの処理

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到着しました。
今までのアンプでは一番大きい箱。

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付属品を含めた本体の梱包状況。
他に英文、日本語マニュアルセット。
修理フォーム。
修理品の検査料は一律 3,240円と書かれています。(送料関係別)
修理は当然センドバックですが、保証期間内の修理完了の送料負担は不明です。

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本体上側。真ん中に光っているのは LED かと思いましたが、裏側から取り付けたネジでした。

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側面、セッティング用のボタンと LED が2つ、MicroSDカードの差し込み口。

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裏面です。
足のゴムはキャノピーナットでも代用できそうでした。

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反対側の側面。
Master 、Slave は受信機への接続、BEC 用などに使えます。
Micro USB のコネクターポート。

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モーター側への接続端子。
コネクターポートは何か、またマニュアルを見ておきます。

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バッテリー側の接続端子。
これを剥がすと Warranty の対象外になるぞと思われるシール。
(簡単に剥がれてしまいそうですが。)

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MscroSD カード( 4GB SunDisk 製)が付属。

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モーター側はすべてイエローケーブル。
バッテリー側は通常の赤黒。

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ケーブル端子は溶接か圧着か半田付けかは不明。

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ケーブルは細めだけど、10AWG くらいの線の太さ。
奥のケーブルは比較用の 12AWG ケーブル。
160Ah でもこのくらいの太さで大丈夫ということなのでしょう。
( PHOENIX のは太かった 8AWG )

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受信機との接続用コネクターケーブル。
間の磁石は外すなと書いてあります。

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200Ah のヒューズ。
マイナスの方(バッテリー、アンプ間)に取り付けるそうな。

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ケーブル固定用のネジ。
色具合からみて一瞬チタンかと思いましたが、高強度のステンレス製だと思います。

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太めの収縮チューブ。
予備は入っていないので、一発勝負ですね。

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最後にパソコンへのデータ取り込み時に使用すると思われる。普通の SD カードアダプターです。

ケーブルコネクター類の半田付け、セッティング、搭載の順にやって行きます。

モーター側やバッテリー側のコネクターはあらかじめ用意しておきましょう。


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