So-net無料ブログ作成
GOBLIN URUKAY ブログトップ
前の10件 | -

少しのフライト [GOBLIN URUKAY]

IMG_1674.jpg
フライト終わって車の中です。

今日は曇りなので出かけて来ましたが、予想に反して晴れ。
上空のフライトエリアが少ないので、ちょっと危なっかしいところもありましたが、もう少し飛ばしやすい日を選んで出てくることにします。

あまり上空に行かない中型機くらいが限度なのかもしれません。

書き忘れましたが、今日のフライトではテールベルトの張り具合をマニュアル通りガイドが平行になる程度(割とゆるめ)にしています。
通常、回り始めのところでは大丈夫でした。
アイドルアップで回転が上がるあたりで少しガリッと音がしました。
もう少し様子を見ることにします。


Flickr_.png

全体 [GOBLIN URUKAY]

IMG_1660.jpg
ローター回転数の設定を兼ねて行ってきました。

IMG_1662.jpg
ホバリングでは、1,260rpm くらい、上空で 1,800rpm ちょっとです。
FORZA 700 では、どこまでも登っていく感じですが、ちょっとアンダーパワーのモーターを付けているためか、ストールの頂点で素直に下降に向かいます。
ピッチが9度なのでもう少し上げれば良いのかもしれません。

IMG_1663.jpg
フロントボディとリヤボディの間に黒いラインが見えるのは、エッジガード用のゴム(キット付属のもの)を取り付けたためです。


Flickr_.png

テールボディの取り付け [GOBLIN URUKAY]

IMG_1654.jpg
ボディはナイロンボルト(と言うのでしょうか)で取り付けます。

IMG_1655.jpg
下側はキャップボルトで。
テールが下がった状態だと、フロントボディとの合わせ目に隙間ができて美しくありません。
えいやっと持ち上げてキャップボルトを締めました。

IMG_1656.jpg
テールベルトをギヤにかけた後に、テールサイドプレートを引っ張りながらテンションを調整して固定します。ベルトテンションを調整するアームを見ながらやるようです。

IMG_1657.jpg
ナイロンボルトの固定用パーツが取り付けられないので、ジャイロセンサーはさらに前方に移動しました。

IMG_1667.jpg
モーターからの動力伝達がベルト(ギヤの部分もありますが)というのが本機の特徴ですが、それは別としてテールの駆動ベルトが本機の一番のウィークポイントではないかと考えます。

フライト中にカリカリ、ガリっと音がするのです。
他のベルト機もテールパイプを通る時に多少の音はしますが、少々心臓に悪い音です。
ベルトを緩め、張り気味にしても同じです。
普通は一年単位で大丈夫なような気がしますが、本機の場合は1〜2か月で取り替えるつもりで様子を見た方が無難かもしれません。

IMG_1659.jpg
さて、最後の部品はバッテリーマウントです。
ガイドのアルミ部品を取り付けます。
本機には、バッテリーマウントは2セット付属しています。

IMG_1658.jpg
予備を購入しようとしましたが、FORZA 700 のマウントがそのまま入ることに気づきました。
フレーム側のマウントが下側だと、若干バッテリーマウントがフロントボディに接触するような気がしたので、上段に移しました。(バッテリーの重量によって前後も選択できる)

若干、ホバリングに影響するかもしれませんが、練習用なので良しとしました。


Flickr_.png

テールボディ [GOBLIN URUKAY]

IMG_1643.jpg
リヤボディのテールサイドプレートを取り付けるマウントは両面テープで貼ります。

IMG_1644.jpg
ネジを取り付けて位置を確認しながら貼り付け。

IMG_1645.jpg
リヤボディ前方下部の方のスペーサーを取り付けます。
これでボディを固定するので重要です。

IMG_1646.jpg
ボディ前方上部のロックナットを固定します。

IMG_1648.jpg
こちらの固定は皿キャップボルトで。

IMG_1647.jpg
ロッド(ラダー)ガイドを取り付けます。

IMG_1649.jpg
固定したところ。

IMG_1650.jpg
テール部分を仮止めします。

IMG_1651.jpg
ロッドのボールリンクは瞬間接着剤で固定となっていますが、8時間以上タイプのエポキシ樹脂接着剤の方が良いのでは?

IMG_1652.jpg
ラダーロッドを取り付けます。

IMG_1653.jpg
ラダーロッドの押えを取り付けてテール部分は完了です。


Flickr_.png

テール周りその2 [GOBLIN URUKAY]

IMG_1634.jpg
テールピッチコントロールです。

IMG_1635.jpg
これはベアリングなどは自分で取り付けます。
小さなワッシャーを忘れずに。

IMG_1636.jpg
組み立てたところ。

IMG_1637.jpg
テールサイドプレートです。
ベアリングは付いていますが、左右を間違えないように。内側から押してもベアリングが外れない方向にします。

IMG_1638.jpg
テールピッチコントロールとスペーサーから取り付けます。

IMG_1639.jpg
プーリーはネジが締められていません(これだけなぜ?)。
締め直して、テールアウトプットシャフトに通します。

IMG_1640.jpg
テール駆動ベルトを通し忘れないように。

IMG_1641.jpg
ここまできたらテールはほとんど完成です。
テールパイプが無い(テールボディ一体型)ので、これからの工程はあっという間に終わります。


Flickr_.png

テール周り [GOBLIN URUKAY]

IMG_1623.jpg
3ローターです。当然中央のシャフト周りは独立した構造ですが、メインローターのようにシャフトがピッチ面で動くようにはなっていません。

IMG_1624.jpg
テールピッチリンクも3つ。
精度がバラバラで滑らかなものも、硬いもの...。
COMPETITION を名乗るならもう少し精度を上げて欲しいですが。

IMG_1627.jpg
スラストベアリングの両サイドはサイズ違いで、内径の大きい方が内側の指定になっています。

IMG_1628.jpg
取り付けの場合の順番。
グリップの内側にちょっと湾曲したワッシャーを入れます。
(Oリングなどの代わりでしょうか)

IMG_1629.jpg
グリップを取り付けたところ。

IMG_1630.jpg
テールシャフトを取り付けたところ。

IMG_1631.jpg
ピッチコントロールの部分です。

IMG_1632.jpg
取り付けました。

IMG_1633.jpg
別の角度から。


Flickr_.png

メカ搭載その2 [GOBLIN URUKAY]

IMG_1614.jpg
本機にはジャイロ、受信機関係の搭載プレートが用意されていますが、これを取り付けるとテールの取り外しができません。ベルトの交換などはテールを外さなくてもなんとか可能ですが、メンテナンス時にメカ類をいちいち取り外すのはなんとなく不便。

IMG_1613.jpg
おまけにジャイロのセンサーを搭載するスペースが無く、マニュアルにはアンチローテーションブラケットの裏側というとんでもない場所が指定されています。センサーのスポンジもたまに交換しますしね。

センサーはテールのネジ止めに影響の無い位置に変更。(後でケーブルを考慮して前後を逆にしました。)

IMG_1615.jpg
ジャイロのニュートラル設定のためにサーボホーンを取り付けました。
この位置からだと、先端の丸い六角レンチが必要です。ホーンを取り付けてからサーボを搭載するのは現実的では無いですよね。3軸ジャイロの動きを頭の中で想像しないといけないので。

IMG_1616.jpg
設定のために側面に受信機とジャイロアンプを取り付けました。
ジャイロアンプは設定がしづらいので、この後外側に移設しています。

IMG_1617.jpg
スワッシュのリンケージを接続しました。

IMG_1618.jpg
それぞれのサーボはこんな感じ。

IMG_1619.jpg
こんな感じ。

IMG_1620.jpg
ベルトの位置は再調整してあります。

IMG_1621.jpg
アンプを搭載します。
シルフィードの搭載そのままなのでケーブルが長いです。

IMG_1622.jpg
反対側はこんな感じ。


Flickr_.png

メカ搭載 [GOBLIN URUKAY]

IMG_1605.jpg
モーターマウントを搭載します。
スプリングの付いた方を組み付けます。
モーターマウントとフレームの間に入れる細いスプリングが写っていませんが、このスプリングを押し込まない程度にベルトの張り具合を決めます。ほどほどの緩め。
メインシャフトは取り外しています。

IMG_1604.jpg
ベルトはマニュアルの指定(ベアリングとプーリーの隙間が0.2mm)だとこんな感じ。
プーリーをもう0.5mmほどモーター側に寄せて、ベルトをテールベルト駆動シャフトのプーリーのセンターに持ってきました。

IMG_1606.jpg
メインシャフトとリンケージロッドを取り付けてサーボ搭載にかかりました。

IMG_1607.jpg
この機体の搭載方法だと、サーボホーンの軸がメインシャフトに極端に近いです。
サーボホーンの駆動軸がもう少しサーボのセンターに近い位置に設計されているサーボを想定しているようです。
残念ながらJRのアジャスタブルホーンは使えませんでした。(他の方も書かれているようです。)
純正の樹脂製のホーンはイマイチ不安で、かといって双葉からアルミホーンの適切なものは発売されていないのでALIGN製の双葉タイプのものを選びました。

IMG_1608.jpg
こちら。

IMG_1609.jpg
取り付け部分は出っ張りがないため、うまく取り付けられます。
リンクボールはキット付属のものが取り付けられます。


Flickr_.png

ヘッドの取り付け [GOBLIN URUKAY]

IMG_1597.jpg
リンケージロッドとボールリンクです。
ヨットのターンバックルのように中央部分を回転させると長さが微調整できます。
0.1 mm 未満の調整が可能。
ただ、SAB のボールリンクは裏表が無い(どちらからでもリンクボールにはめ込み可能)ので、半回転で調整できますし、通常のロッドでも調整は簡単だと思います。
取り付けてから、真ん中をぐりっと回転させて調整しようと思いましたが、回すとボールリンクから外れてしまいます。3本長さを微調整してから取り付けた方が良いでしょう。

IMG_1598.jpg
長さ調整済みのもの。

IMG_1599.jpg
スワッシュプレートです。
ネジは太いタイプ。

IMG_1600.jpg
マニュアルの図の通り、ベアリング調整ネジのある方を後ろにしました。

IMG_1601.jpg
ラジアスアームをスワッシュに取り付けたところ。

IMG_1602.jpg
ヘッドはネジ2か所で固定。結構締め付けなければ固定されません。

IMG_1603.jpg
リンケージロッドを3本取り付けて完了。


Flickr_.png
前の10件 | - GOBLIN URUKAY ブログトップ