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T-REX 470 L ブログトップ
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2機で比較 [T-REX 470 L]

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FORZA 450 と T-REX 470 L 二つ飛ばし比べてみました。

FORZA はそろそろ部品も無くなってくるので、T-REX への移行も考えなければいけないのですが、安定していました。セッティングもこなれているのかもしれませんが、アンプを変えたことで安心感があります。また、テールの微動が無いのは、アンプの安定感のおかげかと思います。

T-REX 470 L は他のところは特に不具合は無いのですが、背面に入れた時の上下動が気になる感じ。水平だと平常心で修正できますが、背面は気になります。
ピッチはそんなに入っていない(急上昇できないセッティング)のにピッチの真ん中付近は安定しません。ジャイロのセッティングを工夫していく必要がありそうです。ノーマルセッティングだとちょっと機敏という感じでした。縦横方向の安定感は FORZA より上なのでジャイロ交換してみるかもしれません。

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今日はこの後飛行場に行ったのですが河川付近は強風で大型機を1フライトしてまた戻ってきました。
この強風の中でもサイズの大きい570クラスは安定しています。
ピッチが不足気味なのでそれを修正したら、オールマイティーに練習に使えそうです。
ヘッドの振動とかも無くいい感じ。


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3Sx2 上手くいきました [T-REX 470 L]

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風が強かったですが、曇り空だったので1本目は調子よくフライト。

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日が出てきてからは、強風に近くなってきたので、充電したバッテリー分ただフライトするだけ。
GOBLIN 570 は、ホバリングの回転数を少し上げて、アイドルアップの回転数を少し下げて。
F3Aの方々はこの強風の中でも練習をしておられるので、目指すところがあると違いますね。

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さて、T-REX 470 L 、3セル2本でフライトしてみましたが、あんまり変わらずフライトできました。
普通に飛ばすなら、重量増はあまり気にならなかったです。

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キャノピーもちゃんと入りました。フロント部分のスペースがこれまでの 450 より大きめですね。

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M尾さんのコブラです。エンジンが2発あるタイプ。
写真よく見るとフル装備ですね。
今日は強風のため、バッテリー放電を兼ねてゆっくりホバリングモードでした。
今度、風のない時にビデオ撮影させてもらおうっと。


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3S + 3S 2,200mAh [T-REX 470 L]

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1,300mAh だと、ゆっくりホバリング(背面)してても、4分半くらいなので(残量は16%)、余っている3Sで組み合わせて見ました。

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ヘリを始めたころ、T-REX 500ESP でやったことがあります。
ちょっと重そうですが、フレームにはピッタリ収まります。
実際は重心位置調整のため、もう少し後ろ側に搭載しています。
それでも、問題なくフレームに収まりました。
重心位置も大丈夫そうです。

直列の2又ケーブルを作らなければ。
やって見たらまたレポートします。


T-REX 470 L 組み立てインデックス [T-REX 470 L]

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T-REX 470 L です。
単体で見た感じは 450 クラスに見えますが、比べてみるとやはり大きめ。

メリット
 ローターサイズが大きくなり安定感が増した
 ベルト駆動になり静かになった
 トルクチューブ関係のギヤの破損が気にならない

デメリット
 6セルはやはり単価が高い
 適当な容量(1,800mAh)のバッテリーがあまり見当たらない

良くなったと感じるところ
ヘッド、スワッシュ周りは全くの新設計で頑丈で精度高く仕上がっています。
ローターの回り始めもスムーズ。
テールもローターホルダーが新設計でしっかりしている。
全般的に精度が良くなり正常進化している感じがします。

少し気になるところ
メインローターとテールローターのグリップのクリアランスが無く、ローターががっちり固定されてしまう。(特にメインローターは塗装が削れるほど)
ボールリンクは工夫しないと、まっすぐにロッドが入らない。
アンプはやっぱり回転ムラが気になる。
メインローターのALIGNロゴが削り出しのまま。
キャノピーが薄っぺらい。
相変わらずキャノピーナットがちゃち。


付属メカ類
ヘッド部分
ヘッド部分その2
メインローター
ヘッド部分その3
フレーム
フレームその2
メインギヤ
テール部分
テール部分その2
サーボホーンの取り付け
ラダーサーボ他
テールブームブレス取り付け
モーター&アンプの搭載
胴体周り残り
テール他
MICRO BEAST PLUS の配線
MICRO BEAST PLUS 設定
送信機の設定

送信機の設定 [T-REX 470 L]

AFRの値は初めての方だとこんな感じかなとまとめてみました。
私はノーマル(ホバリング)はいつもこのぐらいの値です。

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サーボのノーマル/リバース。

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サブトリムは全て0です。

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スロットルカーブです。
中心付近はもう少しなだらかなカーブ(逆S字カーブ)にした方が良いと思います。
上の方はいっぱいにしていません。

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ピッチカーブです。
一番下 ー3度、真ん中 5度、一番上 10度くらいだったと思います。

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エルロンAFR(機種によってはD/R)、エクスポはかけていませんが、効きはわずかです。
F3Cなんかでも30%〜40%くらいだそうです。

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エレベーターAFR(機種によってはD/R)も抑えめ。

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ラダーAFR。ピルエットができるように角度は少し取っていますが、エクスポで抑えています。
要するにほとんど動かなくて良い。


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慣らし2回目 [T-REX 470 L]

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朝の光の中行ってきました。
本当に鳴らしただけ。
よーく観察していると、テールはゆらゆらっと揺れることはありませんが、時々ほんの少しピクピクと動く時があります。ジャイロの感度を落とせばいいのか、それとも ALIGN アンプの性能かというところです。

ホバリングそのものは、アンプのスロースタート機能のおかげもあって、始動時にヘッドが揺れることもなくスルスルと回転が上がり、静かに行えます。
ALING のベルト機は久しぶりですが、良い仕上がりだと思います。


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テストフライト行ってきました [T-REX 470 L]

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GOBLIN 570 と合わせてテストフライト行ってきました。
新品リポなので慣らしフライトができただけですが、色々感じたことはあります。

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しばらく間があったので、どの辺りまでセッティングが終わったか良く覚えていなかったので、舵の向き(ラダーをリバースに変更しました。)やディレクションの確認を行ってスルスル浮上。
舵がちょっと機敏すぎたのですが、なかなか素直で、サーボが小さいのちょっと心配したテールの揺れもありませんでした。(本格的に背面に入れたらどうかなどはまた検証)

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この機体かなり前傾姿勢でフロントが低く感じます。

450クラスよりローターが大きいので安定している感じがします。かと言って、それほど大きくは感じないので初めての人でも取り掛かり易いかと思います。
(上空飛ばせば450クラスのように小さく感じそうですが)

テールがベルトなので、トルクチューブ特有の騒音が無くなりました。キーンという音はしているので、フロントのギヤ周りの音なのかなと思います。

ローターの回り出しの時の450クラス特有のヘッドの揺れもなく、良い感じでした。
低速で回しましたが、モーター、アンプとも他の450クラスと同様、それなりの発熱はあります。

1フライト目は、エルロン、エレベーターのD/Rが100%のままでした。スロットルも直線のまま。
その割には、そんなに飛ばし難くはなかったです。(当然EXPも0%)

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GOBLIN 570 です。
こちらはセッティングは全て終わっているので、そのままフライト。
スロットル50%のガバナー設定なので、スローでホバリングしています。
この機体は正演技には向きませんね。スキッドもテールも水平ではないので、ローターで水平を判断してる方は大丈夫でしょうけど。

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カラーリングが派手なので良く見えます。
上空に上げてみるのが楽しみです。

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E6-550 のようなスタート時の振動もなく、T-REX 550 のようなトルクチューブの音も無く、静かで良い感じでした。URUKAY の時にはテールベルトの引っかかりのような音がしましたが、こちらは問題ありませんでした。
本気に搭載した KDS のモーターは、スロー回転ではありましたが発熱はかなり少なめでした。
両機とも前傾姿勢なので、砂地ではテールローターが地面から離れていて具合が良いですね。


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テール他 [T-REX 470 L]

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垂直尾翼です。
カーボンに樹脂製のガードが付いています。
壊れにくく、テーブルの上に置いてもテールブルに傷がつきにくいですね。

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テールベルトの張りを調整し終えたら垂直尾翼を固定します。

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テールローターです。
ネジはあまり強く締め込まないので、ロック剤を使います。

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ある程度締め込む必要はあるため、テールローターはあまりゆるゆるにはなりませんが、多少は動くようにしてください。

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最後にキャノピーにゴムを取り付けて胴体に簡単に取り付けができるか確認します。
(バッテリーを搭載していても。)
うまく付かない場合は、モーターの配線部分やバッテリーのケーブルの位置を確認します。
キャノピーが大きめなので、あまり影響はないようですが。

この後、ジャイロやアンプの設定に移ります。
(アンプは設定しなくても大丈夫ですが。)


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胴体周り残り [T-REX 470 L]

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送信機は利便性で横付けにしています。
フレームのサイズから言えば、内部に取り付けることは可能です。
(受信機を付けても、バッテリーは十分格納できます。)

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ラダーのロッドです。ボールリンクを所定の長さまでねじ込むだけです。(もちろん両側)

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テール側のラダーピッチアームに取り付けたところ。

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ラダーサーボ側に取り付けたところ。
ピアノ線のラダーロッドとは違い、途中のサポーターはありません。

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ジャイロを搭載します。サーボのニュートラルを出すために仮止めしたものをジャイロ用テープで固定します。
アンチローテーションブラケットには接触しないように。

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スキッドはジャイロ設定が終わってからです。
(実際は終わっているので、その話は後の方に出てきます。)

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ネジ2本で固定します。

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スキッドは前傾姿勢で、テールローターの接触がかなり防げそうです。


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モーター&アンプの搭載 [T-REX 470 L]

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モーターマウントです。

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モーターは付属のものを使用します。

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とりあえず、モーターケーブルはフロント側から出す想定で(後で変更しました。)。
ピニオンギヤとメインギヤのバックラッシュを調整するので仮止めです。

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ケーブルの取り回しはこんな感じで。

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ALIGN ロゴのある補強パーツの真ん中にモーターマウントを取り付けます。

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とりあえずケーブルを前に。

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ギヤのバックラッシュは、慣れてくると大体の感覚でわかるのですが。

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部品の入っていた袋のビニール2枚重ねで噛ませて調整するのも良いです。

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アンプを取り付けました。バッテリーのストッパーと至近距離で取り外しがちょっと面倒ですね。

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モーターケーブルがモーターの缶の下の方に接触しそうです。(回らない部分なのですが)

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結局、ケーブルを横から外側に出して接続しました。若干ケーブルと缶の間に余裕が生まれました。


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